97個の電話加入権を抱えて
抱え切れないほどのMontroseを
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電話加入権の歴史
Posted on 9月 13th, 2010 No comments電話が使われるようになったのは、1890年といわれています。当時は、本当に裕福な家にしか設置されておらず、何か急な連絡がしたいときにそのお宅に行って使わせてもらったというパターンだったようです。
その頃はまだ電話加入権はもとより、設置のための料金も無料でした。その後、1948年に電信電話料金法が制定され、電話設備負担金がかかるようになりました。その料金が3万円とのことでしたから、当時にしてはかなりの高額です。
そして、電信電話公社が発足し、1980年頃まで何度か電話設備負担金の変更があったようです。電話加入権という名称になったのは、1985年に現在のNTTが設立されて、料金を統一した頃です。
1989年には電話加入権から施設設置負担金と名称も変更されています。2005年には、電話加入権の料金も37800円に改定されましたが、NTT以外でも電話加入権を取り扱っているために、現在はこの費用の廃止も検討されています。
現在では、電話はどの家庭にもある当たり前の物となっていますが、携帯電話の普及で、固定電話の必要性も少しずつ薄れてきています。ですが、固定電話の重要性は確かなところもありますから、粗末にはしたくないですね。Leave a reply